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- 2026.09.11
- お知らせ
インフルエンザ予防接種予約開始のお知らせ
インフルエンザ予防接種の予約を開始致しました。
接種開始日:10月1日(木)~
対象年齢とワクチンの種類:
①生後6か月から2歳未満 注射2回
②2歳から12歳 注射2回 または 経鼻1回
③13歳から18歳 注射1回 または 経鼻1回
④19歳以上 注射1回 (当院かかりつけの方、ご兄弟と保護者の方限定)
接種料金:
自費の場合 注射1回3500円(税込み) 経鼻9900円(税込み)
新宿区の助成対象の方は区から郵送されてくる予診票をご記入の上お持ちください。
昨年度の助成対象者は生後6か月から13歳未満:注射は1回につき700円、経鼻は1回につき1,400円でした。
※経鼻ワクチンが受けられない方
・重度の気管支喘息の方・最近発作やゼイゼイした方
・ゼラチンアレルギーの方
・免疫不全の方、免疫抑制をきたす治療をうけている方
・日常的に免疫不全者と接する方
・アスピリン内服中の方
・重度の卵アレルギーの方
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- 2026.08.07
- お知らせ
お盆期間中の診察案内
当院はお盆期間中も通常通り診療いたします。
周辺の医療機関が休診になる時期ですので、急な発熱や体調不良の際は、
どうぞ安心してご来院ください。
※Web予約も通常通りご利用いただけます。
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- 2026.06.01
- お知らせ
当院の施設基準、保険医療機関としての告知事項
● 小児かかりつけ医制度
当院は、厚生労働省が定める「小児かかりつけ医制度」に基づき、予防接種や健診を含めて、お子さまの成長を全体的かつ継続的に見守りながら、病気の予防から治療、育児相談まで幅広く対応します。
● 機能強化体制
かかりつけ医機能を有する診療所として、機能強化加算を算定しています。
● 外来感染対策向上・発熱患者等対応・抗菌薬適正使用強化体制
当院は東京都医療措置協定に締結しています。院内感染対策マニュアルにのっとり、発熱患者等の対応を行う体制を有し、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行っています。
発熱、呼吸器症状、発疹、消化器症状などの感染症を疑わせる症状を呈する患者様に対して適切な感染防止対策を講じた上で診療を行っています。
お子さまの将来の健康を守るため、抗菌薬(抗生剤)の適正な使用を推進しています。
ウイルス性の風邪や胃腸炎など、抗菌薬が必要ない場合は安易に処方せず、医学的根拠に基づいた適切な判断を行います。必要な場合には、その理由や服用方法をご説明し、耐性菌の発生防止に努めています。● 連携強化・サーベーランス強化体制
当院では、地域の医療機関や感染症対策に関わる関係機関と連携し、感染症に関する情報共有や診療体制の整備に取り組んでいます。
院内感染対策サーベーランス検査部門への参加を行い、より効果的な感染症対策体制の構築を目指しています。
● 時間外対応体制
当院を継続して受診されている(かかりつけの)患者さまが、診療時間外に急な体調不良でお困りの際、お電話によるご相談に対応できる体制を整えております。留守番電話に切り替わりますので、メッセージ(お名前・ご用件など)を残していただければ、確認でき次第、折り返しご連絡いたします。夜間や休診日等で当院がやむを得ず対応できない場合などには、下記の提携医療機関や、小児救急電話相談にご相談ください。
新宿区医師会休日診療 03-3208-2223
(区民健康センター内: 受付9:00~16:30)
新宿夜間こども診療室 03-6228-0713
(国立国際医療センター内: 受付 月~金19:00~21:30 土・日18:00~21:30)
小児救急医療電話相談 #8000
● 明細書発行について
医療透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療情報
の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
● 一般名での処方
後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。後発医薬
品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行な
っています。
● 夜間早朝等の体制
厚生労働省の規定により、平日18:00以降と土曜日12:00以降に受付をされた場合は夜間早朝等加
算が適用されます。
● 電子的診療情報連携体制整備
オンライン資格確認などにより取得した診療情報・薬剤情報を実際の診療に活用可能な体制を整備し、マイナ保険証の利用促進など医療DXを推進することで質の高い医療の提供を行う診療体制構築に努めています。
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